売り上げを左右するSNSで一番最初にすべきプロフィール設定の極意

こんにちは!CROWです。

突然ですが、あなたは仕事でSNSを使っていると思いますが、リサーチはやられていますでしょうか?

僕は毎日、SNSでのリサーチを随時やっているんですが、そこで散見するのは意外と

プロフィール欄にに書く文言

をおろそかにしている人、です。

僕の考えとしては、最もプロフィールに書いた文言ひとつで集客や売り上げがいかようにも変わるという事実を持っています。

それはなぜか、というと

あなたが普段使いとしてSNSを見ていたとき

  • この人面白いな
  • この人かわいいな
  • この人気になるな

と思った時があるのではないでしょうか?

そんな時、あなたがどういった行動を取っているか思い出してみて下さい。

僕はお気に入りの美女を発見したときには、必ずプロフィールに飛んで、プロフィール欄に書いてある文章や他の投稿を見て、一旦どこの誰なのかを把握します。

CROW

決してストーカーをしているわけではございません。
ご安心ください。

これはおそらくあなたを含め、多くの人がやっていることだったりするんです。

実はこの行動の流れこそが、インスタ、Youtube、TikTokをはじめとするSNSにおいて

プロフィールが充実していることが最も大事である

ということを現わしているんです。

より深堀していくと、プロフィールに飛んだ時に一番最初に見る部分は「自己紹介文」です。

ここで多くの人は、あなたの印象を最初に決定します。

そこで見られるかどうか、商品が欲しいと思うかどうかを判断されているんです。

んじゃあ、そんなプロフィールの自己紹介文をどうすりゃいいのか?

が、この記事のテーマとなる内容です。

是非、最後まで見て、あなたが自己紹介できているかどうか、確認してみてくださいね♪

誰もが勘違いしている自己紹介の意味とは…?

例えば、まったく知らない人が集まる場にあなたが行ったとします。

町内会とか、同業者の集まりでも、なんでもいいです。

そこで、自己紹介をしてくださいと言われたら、あなたはどう答えるでしょうか?

あなた

〇〇県から来ました(名前)です。
ヘアサロンを経営してます。
歳は35歳で、好きな食べ物はチョコレートです。

もしかすると、あなたはこんな風に言ってしまうかもしれません。

これは間違い、というわけではないんですが、SNSの世界においてはこれでは通用しません。

仮にとある見込み客がヘアサロンを探しているとして、あなたのSNSのプロフィール欄に上記の文面の自己紹介が書いてあったらどうでしょうか?

見込み客

こっちは、上手い美容師を探してるんだ!
おめぇの歳とか好きな食べ物とかしらんわい。他の探すわ!

と120%の確率で、その場を離れてしまうでしょう。

そして、現実として多くの会社がこのような「〇〇会社経営」ということだけは分かる、極めて淡泊で、どんな会社なのか分かりづらい自己紹介になってしまっているんです。

単純にこれでは、気になる投稿ができていたとしても、あなたが見込み客から選ばれる確率は低くなってしまいます。

自己紹介とは自己を語るのではない!

先ほど上げた自己紹介に言えることは、全てが「自分語り」で終わっている、というところが問題です。

これはSNSの世界、いやビジネス全般において、これは自己紹介と呼べません。

正解を言ってしまうと、自己紹介とは

顧客に何ができるかを示す

ことが必要なんです。

SNSで見込み客があなたのプロフィールを見た際に

・あなたが何をやっている人で
・どんな人に向けて
・どんな商品を売っているのか

・その商品を手にした後、どうなれるのか

が明確になっていればいいんです。

つまりは全て、見込み客ファーストで

自分はあなたのためにこういう商品を提供して
あなたに〇〇という結果を与えて
あなたを助けられますよ

ということを分かってもらう必要があるんです。

上記のヘアサロンの例で、とてつもなく髪が真っすぐ綺麗になるトリートメントの施術を売りたいとすると

私は髪がくせ毛の人に
ダメージの少ない髪質改善の施術を提供して
真っすぐ艶やかなストレートヘアにさせることができます

とプロフィールに書くと、誰がどうみても、一瞬で「何者なのか」が理解できるはずです。

この文は見込み客が「分かる」ことが非常に大事になってきます。

分かるというのは、一瞬で理解できるという意味です。

今、もし適当にプロフィールの自己紹介文を適当に設定しているなら、改めてご自身の事業としての活動を見直して、顧客に何ができるかを考えてみましょう!

選ばれるか選ばれないか、0.1秒で決まる

見込み客があなたに興味を持ってプロフィール欄に飛んだとして、その際に離脱するか、そのまま留まるか、の判断はほんの一瞬で行われます。

その時間は0.1秒だと思っておいてください。

もうそれは、一瞬です。

それで、何を気をつけなればいけないかと言う部分で、先ほどの自己紹介文がキモになってきます。

先ほど例として出した文だと、少し堅苦しい文になってしまうので、0.1秒で理解する事は難しくなります。

なので、0.1秒で判断できるように簡略化する必要があります。

これは他の、投稿でもそうなんですが、画像や動画にしても一番最初に見られる部分が肝心だと、脳内に癖づけておくと、投稿を作る際にも見られるかどうかの一つの判断基準ができるのでオススメです。

これらは、プロフィール欄に訪れた人の最初の目に入る、部分です。

画像だと1枚目の画像
動画だと動画のサムネイル

になります。

顧客になり切ったつもりで見てみて、分かるかどうか考えることができればベストです。

話は戻りますが、簡略化すると以下のような文面にできます。

髪がくせ毛でもノーダメージでストレートになる髪質改善の専門家〇〇

これでより一瞬であなたが何者かが判断できるようになったのではないでしょうか。

具体的に詳しい施術方法だったり、どんな人に向けた商品なのかは、その下にでも書いておけば、よりわかりやすくなるので、オススメです。

まとめ

プロフィール欄は自己を語るものではなく

顧客が見た時に分かるか
あなたの自己紹介が0.1秒でわかるか

の2つのポイントを抑えておけば、まず間違いなくあなたが選ばれて、フォロワーが集まり、商品が売れる確率を各段に上げることが出来ます。

この一文で気にさせることが出来れば、それ以降に書いたプロフィールも必ず読まれます。

この自己紹介の最初の一文が超重要なんです。

ほとんどの人がこんなことまで意識してやっていないので、今やっておくと簡単に他社と差別化になるので是非やってみて下さい。

今後もこのブログでは、僕が実際に行っている手法を余すことなく開示していきます。

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