地方の会社がSNSで売上を上げるには、商品のターゲットを”一人に絞る”ことが超重要です!

こんにちは。CROWです。

突然ですが、これを見ているあなたは自社の商品のターゲットは決まっているでしょうか?

おそらく多くの人が

〇〇歳~〇〇歳の男性or女性

と答えるでしょう。

それはまさにターゲットとして正解です。

しかし、実はSNSやLINEを使って集客&販促をしていくに当たって、あなたは、実際に求める理想のお客様を一人選出して決めなければいけません。

これをおろそかにしてしまうと、いくら魅力的で価値がある商品でも絶対に売れなくなります。

では、理想のお客様とはどういう人なのか、どうやって決めるのか、どうSNSで応用するのか

今回はそんなことを話していきますね。

最後まで見たら、今までやってきたSNS運用が間違っていたことに気付けて、これからの発信方法にきっと役立つはずです!

そもそもターゲットとは何ぞや?

まず商売をやっている人の多くは、ターゲットはきっちり決められていると思います。

例えば、居酒屋なんかでも

  • 20代の若い世代に来て欲しいのか
  • サラリーマンに来て欲しいのか

で大きく商品ラインナップも変わってきます。

若い女性を狙うなら、20代~30代の女性
サラリーマンを狙うなら、20代~50代の男性

といったところでしょうか。

これがターゲットです。

前提として、SNSで発信を行う際には、ターゲットが商品を欲しくなるような投稿、あなたに価値を感じてもらう投稿をしていかなければなりません。

先ほどの若い女性がターゲットだとすると、その中には大学生もいれば、社会人として働いている人もいます。

経営者もいるでしょうし、在宅勤務者もいるでしょう。

そして、その人たち全員に向けてSNSで投稿をすると、必ず内容がブレてきます。

「コスパよく500円で食べれるランチ」
「仕事終わりのビールに合うおつまみ」

という2つの投稿をしていたとすると…

見込み客

ランチとおつまみ?アンタ何屋さんなの?

こう思ってしまった見込み客は、あなたのお店が何をやっている店なのかわからず、必ず離れていきますよね。

このブレを無くすために、SNSにおいてしっかりとターゲットをさらに絞り込んだ見込み客の代表者を決める必要があるんです。

理想のお客様を決める

理想のお客様とは、ずばり

あなたのお店や会社で、商品を是非買って欲しい理想の人

です。

その理想のたった一人の人物は、商品を買って欲しい、商品を提供して助けたい、来てくれて嬉しいと思える人です。

ちまたでは、専門用語で「ペルソナ」と呼ばれています。

実際にペルソナをどう決めるのかというと

ターゲットの中から、代表で一人を選出する

だけです。

ペルソナを決める理由

SNSの投稿は、このペルソナに向けて発信をしていきます。

その人だけに、投稿を訴えるイメージです。

先ほどの居酒屋の例で言うと、大学生の女性が理想のお客様なら、大学生のペルソナを設定し、その人だけに魅力的な情報を投げかけるイメージです。

あなた

そんなことしたら、他の人がこなくなるんじゃないの?

と思われるかもしれません。

しかし、そのペルソナがお店に来たいと思ったり、商品が欲しいと思わせる投稿ができれば、勝手にターゲット内の他の見込み客の心にも、あなたの投稿は突き刺さります。

「大学生がコスパよく500円で食べれるランチ」

と大学生に向かって投稿した場合、それ以外の社会人が見ないかと言うと、そうではないんです。

見込み客

学生って書いてあるけど、500円なら私も嬉しいんだけど…
行ってみようかしら…

と言う風に、買う理由を勝手にこじつけてくれます。

逆にこれを決めておかないと、投稿内容がさまざまなターゲットに向けたものになり、ユーザーは自分事に置き換えられません。

結果的にあなたは何をやっている人なのかが、全く伝わらない事にも繋がります。

そうなれば、商品も売れなくなることは想像できますよね。

ペルソナの設定方法

ペルソナはターゲットの中から理想の一人を選ぶと、お伝えしました。

そのペルソナには、ドラマやアニメで見るような、キャラクター設定みたいなものが必要になります。

これはあなたの頭の中に、まるで生きているかのようにイメージできるまで、詳細を決めておきましょう。

実際に設定に必要な要素があるので、ご紹介します。

・顔写真
・名前
・年齢
・性別
・居住地
・学歴
・職業
・年収
・家族構成(未婚既婚か、子供はいるか)
・趣味嗜好
・休日の行動
・性格
・思想、価値観
・よく見るメディア媒体
・商品を買う理由「どういう悩みがあってあなたの所へたどり着くか」

これらの要素を決める際に、正解、不正解はありません。

この人があなたの目の前にいるくらいイメージできればOKです。

そして、一番大事な事があります。
ペルソナは

実際にこの世にいるような人物(だれに聞いてもこういう人いるよねっていう人)
・実際に商品を買ってくれる人物

である必要があります。

なぜかというと、実際にいない人や、どこにでもいない特殊な人を設定してしまうと、SNSの投稿が実際にいない人に向かって発信されていることになってしまうからなんです。

例えば、誰もなれないような職種の人や、お金をそもそも持っていない人などです。

そうなれば、誰も見てくれない投稿になってしまい、すべての時間が無駄に終わります。

ここだけ気を付けましょう。

ペルソナを最も簡単に設定する方法

上記の一からペルソナを組み立てる方法とは別に、あなたが使える手っ取り早い方法があります。

あなたがもう既に会社を起こされているなら、今のお客さんの中に理想のお客様がいないか見てみましょう。

もし良いお客様がいるのであれば、その人をペルソナに設定してしまってもOKです。

その際にも、上であげた、ペルソナに必要な要素にその人の人物像を書き込んでみて下さい。

より、性格や趣味趣向など深堀して、その人に詳しくなると思います(笑)

間違っても、ちょっと面倒臭い人や、お金が無い人を選ばないようにすることも重要です。

それだけで、もう実際にあなたのお客様ですので、顔も性格も価値観も簡単に想像できるので、その人だけに向けて投稿内容を作ることが「簡単に」できるようになります。

是非やってみて下さい。

今回は、ペルソナの重要性についてお伝えしました。

実際にペルソナを決めてSNSを運用している会社は、あまり多くはありません。

ですので、あなたが今やっておくと他社を追い抜くことも可能になること間違いありません。

むしろ、ペルソナが決まっていないと、投稿を作るにしても、誰に向けて発信するのかがあやふやになり、アイデアすら出しにくくなります。

決めるだけでも圧倒的に、あなたが商品や投稿の良さを伝えようとしている相手が見えるようになります。

ペルソナに向かって、あなたの商品が欲しくなるような投稿を心がけてみましょう。

その先の話として、実際にどういう風にペルソナに向けて投稿を作ればいいのかなどは、実例を交えてメルマガで濃くお伝えしております。

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