こんにちは。CROWです!
SNSのアプリは、インスタグラム、Youtube、TikTokを使っていくよ、ということを前回の記事でお伝えしました。
この3つのSNSアプリには非常に様々な機能がありますが、その機能を理解する前に、具体的にどういった流れの中で、使っていくのかまだ不明だと思います。
そこで今回は、最初に理解しておくべき、各SNSの役割についてご紹介していきます。
間違いなく、今からお話しする順番でSNSを使って行けば、商品が勝手に売れる仕組み化が出来ます。
ちなみにこのブログでは
SNSの分類として、インスタグラム、Youtube、TikTokを一括りにSNSと呼んでいます。
厳密に言えば、LINEもSNSの一種なのですが、そもそもの使い方が3つのSNSと違います。
それはプッシュ型かプル型と言われるものにわけられるからです。
SNS→プル型→自ら発信、投稿をして見込み客が来るのを待つ。
LINE→プッシュ型→自ら発信、投稿をして見込み客を呼ぶ。
両者では、お客さんを待つか、お客さんを名指しで呼ぶか、の違いがあります。
なので、あえてSNSとLINEといった風に呼称を分けています。
実は「動画」が投稿の中で一番拡散される!

各SNSにおいて、アプリ上のシステム的にはほとんど仕様は同じに等しいです。
そのシステム上の中で、最も不特定多数に拡散されるのが「動画」となっています。
詳しい解説は別記事にてしたいと思いますが、今はそう思っていてもらえれば大丈夫です。
インスタグラム、Youtube、TikTokでは、ショート動画を見ると、永遠に
オススメ動画が流れてくる仕組み
になっています。
ほとんどが数十秒であることから、一般の人は暇つぶしにそれらを視聴しています。
なので動画が流れ行くスピードというものは、凄まじく早く、勝手に動画が流れてくるわけですから、圧倒的に人の目に触れる機会も増えるといった大きな理由があります。
動画が一番人の目に触れる
このことを頭に入れて次項を読み進めて下さい。
それぞれのSNSを繋ぎ合わせて仕組み化する方法

先ほど、動画が一番拡散力があり、人の目に触れる機会が多いと伝えました。
拡散されるということはそれだけ集客のチャンスが増えるということです。
しかし、その人達の中に果たして、本当にあなたの商品を買ってくれる人がどれだけ含まれるかわかりますか?
おおよそ、その中からいきなり商品を買ってくれたり、お店に来てくれるなんてことは稀です。
考えてみれば、たった一つの動画を見ただけで、あなたがどんな人であるか理解して、購入に至ることは不可能ですよね。
そんなよくわからない人から商品を買うかと言われると、買わない人がほとんどではないですかね…
なので、たった一つの動画を見てくれた人、すなわち
見込み客が買ってくれるような仕組み
を作る必要があるんですね。
各SNSを仕組み化してみよう!
私が推奨している仕組みは以下の通りです。
インスタグラム
Youtube
TikTok
のそれぞれのアプリでショート動画を投稿する。
※見込み客を集める、つまりあなたの会社を世間に認知する役割を持ちます。
↓
集まった見込み客をインスタグラムのプロフィールに誘導する。
※動画の最後などで見込み客がインスタグラムに行くように説明を入れます。
↓
インスタグラムに画像投稿や動画投稿をする(しておく)。
※見込み客にインスタグラムの他の投稿(画像投稿や動画投稿)を見せて、あなたへの信頼を高めます。
※インスタグラムの画像投稿では動画投稿で語りきれない、説得力ある投稿をします。
↓
見込み客をLINEに誘導する。(もしくはHPから予約など)
※インスタグラムの投稿を見た見込み客があなたを信頼し、商品価値を感じてくれた時点で登録してくれます。
↓
商品・サービスが売れる。
↓
LINEにて顧客管理をし、リピートしてもらう。
インスタグラムに集める必要性について

ここまで理解できると
という疑問もでてきます。
まず、ここで投稿するショート動画というものは、釣りで言う撒き餌に過ぎません。
ここで集まる見込み客は実際、どこの誰で、どんな人物で、どんな性格なのか、全くもって不明です。
仮に、ショート動画を投稿する時点で商品を売ってしまうと、最悪あなたが来て欲しくもないお客さんが来る可能性が高まるんです。
もしかしたらお金を余り持っていない方で、何かあるとすぐにクレーマーになってしまうかもしれません。
そうなれば最終的に困るのは、あなたです。
できるだけ、動画で集めた見込み客は、あなたのインスタグラムに誘導し、しっかりと本当に欲しい人にだけ買って貰えるように見込み客を教育する必要があるんです。
どうしても、数を売りさばきたいという人は止めませんが、あなたとしても本当に助けたい人、人柄が良い人に買って欲しいと思うのではないでしょうか?
なので、しっかりとあなたの顧客になりえるお客さんを管理するには、一旦ショート動画からインスタグラムに誘導して
見込み客をふるいにかける
必要があるんですね。
まとめ

インスタグラム・Youtube・TikTokのショート動画で「認知」を得る
インスタグラムのプロフィール欄、他の投稿であなたを「信頼(教育)」してもらう
LINEに集めて商品を売る/来店予約などの「行動」してもらう
LINEにて顧客管理をして、「リピート」してもらう
大きくわけてこの4つの流れさえできれば、ネットで商品が勝手に売れる仕組みが出来上がります。
すなわち、あなたの売上はアップすることでしょう。
現に私はこの方法で、クライアント様にも提供している情報ですので、そのまま使えるものとなっています。
ここまで、流れは理解できたでしょうか?
大事なのは、無理くり売らずに、自然にお客さん側から買っていただく仕組みづくりがキモになるということですね。
では、実際にどんな動画、どんな画像を投稿していけばいいのか、という詳細の部分に関しては実例を交えて、メルマガでこっそり公開しています。
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なぜ、最初のショート動画を投稿する時点で商品を売らないの?
その方が手っ取り早くない?