地方経営者が知るべき、SNSで商品が”勝手に”売れる仕組みを作る方法とは?

こんにちは。CROWです。

この記事のタイトルにもあるように「仕組み」と書くと、何か大それたものを作らなければいけないのかと思われそうですが

意識すべきポイントは非常にシンプルです。

この一つを意識することで

商品が勝手に売れていく仕組み

を、誰でも、簡単に作ることができます。

逆に言えば、これができていないと、いくらいい商品でも全く売れないことになるので、注意が必要なんです。

では早速ですが、商品がどうやったら売れていくのか、考察していきましょう!

どうやってSNSからモノが売れるのか?

商品を売る

というと、きっとあなたは

あなた

ネットショップみたいに商品を掲載したり、紹介して買ってもらうんでしょう?

と、思っているんじゃないでしょうか?

実は…それは大きな間違いなんです

まず、SNS上に何かしらを投稿すると、誰か知らない人が見てくれますよね。

その投稿を見て、あなたのSNSのページに来てくれたその人が、あなたの商品を買ってくれるだろう見込み客になります。

つまり、単純にあなたの投稿を見てくれる人、フォローしてくれた人はもれなく全員が見込み客となるんです。

仮に、あなたが投稿した商品紹介の投稿をしたとします。

それを見た見込み客は、あなたの商品を欲しいと思えばすぐに買ってくれます。

しかしながら、その商品を今すぐ欲しい人でないと、いきなり知らない人やお店から買ってはくれませんよね。

例えば、あなたが車の買い替えを検討しているとします。

もう欲しい車が決まっているなら、ディーラーに行って即契約するし

いくつかの車を比較検討しているなら、その車の試乗や実車の確認にいくと思うんです。

そこでディーラーの担当者から

ディーラーマン

今すぐ買った方がお得ですよ?さぁ、契約書にサインを~……

と、いきなり進められても買う気には、なれませんよね…

あなた

いや、まだ買うって決めてないし、そもそもこの担当者苦手だわ…他の店行こ。

こう思われてしまったら、みすみす販売のチャンスを、自ら逃してしまうことになりかねません。

ただ商品を紹介するだけでは、今すぐ欲しい人以外の見込み客を取りこぼしてしまうことになってしまうんです。

見込み客は3種類の人に分別される

あなたのSNSに集まって来る見込み客というのは、大きく3つに分類することができます。

  • 今すぐ欲しい人
  • 購入を検討している人
  • 自分に必要かどうか、分かっていない人

3番目の見込み客に関しては、欲しいと気づかせる必要があります。

SNSではあくまで

見込み客自ら寄って来る仕組み

ですので、購入を検討すらしていない人は基本的に相手する必要はありません。

商品を買う時を想像すると分かりやすい

一度、商品購入を検討している人が買う時にどんなことを考えているのか、みていきましょう。

例えば

家電量販店に行くと、洗濯機なんかの商品の前に立って悩んでいたりする人がいますよね。

その人が購入検討している人になります。

店員さん

お客様、何かお探しですか???
何にお困りですか???

そう言って、店員さんはセールストークにやってくるでしょう。

そこであなたはきっと、どんな問題があって、何を購入検討しているか、聞かれると思います。

・引っ越しで…
・壊れちゃって…
・水道代がかからないものがよくて…
・乾燥まで出来るものが欲しくて…

などなど

そして、その悩みを解決できるような商品を見せられて、商品の魅力を語られ、望むものと出会った時に初めて、あなたは自ら進んで買ってしまうと思うんです。

その商品が値段が高ければ高いほど、慎重にもなりますよね。

そこで購入する以前に、あなたが話を聞いてしまうのは

ある心理

が働いているからなんです。

あなたはきっと…

店員さん=詳しいその道のプロである
・プロだから信じられる
・プロだから自分に合ったものを提案してくれるに違いない

という事実が脳の中に入っているのではないでしょうか?

あなたは店員さんに対して、勝手に「信頼」を生み出していることになります。

信頼できる人だから、話をきちんと聞いたはずですし、信頼のある人から背中を押されて始めて購入を決意することになったはずです。

なので、超単純にSNS上で「信頼できる人になることができれば、商品は売れる」という事になるわけです。

インフルエンサー(有名人)がCMに出る意味

よくテレビCMなんかでは、商品PRで芸能人が起用されていますよね。

最近では、それこそ一般人だったのにSNSで有名になって、芸能人となった人も多くいます。

YoutuberのHikakinさんなんかも、その人だと思います。

こういう人たちは、巷でインフルエンサーと呼ばれています。

SNS上でフォロワーが多かったり、好感度が高い人だけが、商品のPRの仕事を受けられるわけです。

好感度というものは、信頼度と考えて貰うとわかりやすいです。

フォロワーが多かったり、世間的に信頼されている有名人が紹介する商品だから、間違いない。

だから、買ってみようと思われるんです。

むしろインフルエンサーたちは、商品紹介で稼ぎを得ていると等しい存在です。

これは、先ほどの信頼で商品が売れる話と同じことです。

あらかじめ信頼がある人を起用することによって、商品がいいものであるかのように見せている

わけです。

個人的に、シャンプーのCMなんかはあたかも髪の毛がさらさらになるような、あからさまな加工してますよね。

個人的には、もうネタでしょw

と思ってしまいますが…(笑)

あれ、信じて買う人ってまだいるんでしょうか……

あなたはまず、SNSの投稿で「信頼」を溜めていきましょう

先ほどの話で、あなたが信頼できる人になれば商品が売れるという事がわかりました。

これをそのままネット上で行えば、勝手に商品が売れていく事になります。

簡単に言うと、

商品が良いから売れるのではなく

売る人が信頼できるから売れる

ということです。

実際にSNSに投稿していくなら、ごり押しで商品の紹介をするのではなく

見込み客にあなたの信頼度を溜めてもらうこと

が最優先事項となります。

あなたはいわば、SNS上では見込み客から見れば、どこの馬の骨かもわからない人、です。

そこから信頼を溜めるには、見込み客に有益な情報を与えて

見込み客

この人、本気で信頼できるわぁ~

と思わせることで、勝手に商品が売れていくのです。

この「勝手に」というところが肝です。

商品を売らずして、売れる仕組みをつくること

が最大のSNS活用術なんです。

なので、まずSNSでは商品だけを売ろうとはせず、信頼を溜める投稿を意識していくことが必要です。

見込み客に何の情報を与えたら喜んでくれるのか、をしっかり考えてみましょう。

とはいいつつ、具体的にどんな情報を与えたらいいのか、わかんないよ?

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